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ロリキモ君その後

ロリキモ君とは何者なのか?

まず前提として、ロリキモ君 (匿名のサブ垢の集合体。ボキャブラリーが貧困で「ロリー」と「キモー」でしか罵倒できないのでその特徴から俺が命名。)は悪意を撒き散らし俺に巻き込みリプライをしてきたがために俺と対峙することになった当たり屋みたいなもので、そのために1300以上(2016/6/1現在)のサブ垢を作成・所持している。そんなに持っていても凍結されるのはイヤみたいで、ヘイトツイートはご丁寧に後から逐一消したりしている。こちらもリプが付くたびに通報していたんだが、まとめてドン!と消えるとテトリスみたいでなかなか気持ちいい。合計100アカウント以上凍結させたが、まあ焼け石に水、微々たるもんだね。

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最初の頃はロリキモ君(たくさんアカウントあっても基本的に出てくるのは一つだけ)を捕まえてひたすら罵倒し続けていた。仕事時間中も、ロリキモ君が寝ている間も。大体は一方通行でリプライは返ってこなかったが、ついに返ってきたのがこれ。
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はい、一発アウト。即凍結した。ひらがなでもダメなんだね。
 
しかし、こちらの罵倒に対しロリキモ君が発するのは小学生のケンカレベルのただの悪口で、しかも同じ悪口をコピペして複数に巻き込みリプライしてくるだけであり(その後、向こうはこちらをブロックしてくるので返せない)、罵倒のキャッチボールですらない、ただの球のぶつけあいになったので早々に飽きてしまった。
そして次に取ったのがロリキモ君のサブ垢を先回りしてブロックする方法。ロリキモ君のサブ垢は探すのにちょっとしたコツがあり、コツさえ掴んでしまえばRPGで宝探しをしている感じで正直言ってかなり楽しめた。この段階では俺はもうロリキモ君への罵倒よりも、サブ垢探しに熱中していた。
 
作ったばかりのアカウントが使用する前からブロックされるから、ロリキモ君も苛ついていたことだろう。完全にイタチごっこになったが、こちらも意地でも先にブロックしてやった。新規アカウントは作って2~3ツイートして1週間位寝かせるのがロリキモ君のパターンだったので探しだす余地は十分あったのだ。
 
2月中旬から一日も欠かさず粘着していたロリキモ君の嫌がらせは3月下旬から減り始め、今は全く攻撃をしてこなくなった。末期の頃はこちらも自動リプライや自動ブロックアプリを導入、これは作ったばかりのアカウント、及びフォロワーが極端に少ない状態でリプライしてくると自動的にブロックされる仕組みで、いわゆる捨て垢で攻撃してくるような輩には絶大な効果がある。

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すまんのう、すまんのう。ブロックは完全に自動なんじゃ・・・。
これはかなり強力だったようで、最盛期にはロリキモ君が何かリプライを付けようものなら1ツイート目で即凍結されていた。まさに瞬殺。1ツイートだけで凍結されるのが相当参ったのか、末期の頃は俺に@を付けなくなった。

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もちろんこれでは俺に通知が来るはずもないが、とにかくもう発狂してる時期。
 
またいつ攻撃が再開するやも知れないため、俺は常時ロリキモ君のサブ垢の動向を監視しており、サブ垢のIDリストを淡々と更新し続けている。ハッキリ言って今の俺はロリキモ君以上にロリキモ君のアカウントを把握している自信がある。どうだ、気持ち悪いだろう?
ロリキモ君の目的は何か?と考えてもあまり思い当たらない。たまたま俺とぶつかっただけで今となってはサブ垢を増やすこと自体が目的のように思える。
 

ロリキモ君のサブ垢の探し方

接触当時は特に意識しなくてもTwitterアプリの「おすすめユーザー」にロリキモ君のサブ垢がズラリと並んでいたので特定するのは簡単だった。何故おすすめユーザーに出るかというと、それぞれのサブ垢が同じ自動フォローbotをフォローしていたので、似たような傾向のユーザーということでおすすめされていたんだろう。なので自動フォローbotのフォロワー欄を掘って行くことでほとんどのサブ垢が把握できた。
自動フォローbot以外にも、フォローを増やす方法として既に何年もtweetがない、打ち捨てられた他人のアカウントを利用している。庭の古い石をひっくり返してみたら小さい虫が蠢いていたかのような感じ。
 
リストを掘っていると2015年10月11日からアカウントの命名則がほぼ固定する。この日から毎日数アカウント~数十アカウント増えていくのでこの日を機会にTwitterアカウント自動生成アプリを導入したのだろう。

 

ロリキモ君の正体

現在1300以上あるロリキモ君のアカウントは基本的に全て捨て垢であり、それ自体を掘ってもさすがに個人を特定するような情報は出てこない。
 
その中でもいくつかプロファイリング可能なアカウントもいくつか存在する。観測されている中で一番古いアカウントで最初にフォローしているのが「しばくぞおじさん」。
俺は全然知らなかったが、「すべらない話」で陣内智則が披露した話がTwitter上での「しばくぞおじさん」とのやり取りだった。
そう、ロリキモ君は陣内智則が好きなのだ。そのせいなのか、ロリキモ君の初期のサブ垢は大体陣内智則をフォローしている。逆に言えば陣内智則のフォロワーを漁ればロリキモ君のサブ垢が見つかる。
他には松本人志、たむけん、森口博子、ROLA、ダレノガレ明美などの芸能人も多くのサブ垢でフォローしている。

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ぜんじろうにクソリプしてみたり、お笑い番組ではめちゃイケが好きなようだ。
 
また、ロリキモ君はYoutuberや生主、配信者文化に身を置いている。配信界隈は平和な所もあるが、配信者同士がいがみ合い、刑事事件に発展したり結構アウトローな血なまぐさい界隈でもある。ロリキモ君もそういうのにあてられた口なんだろう。

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ここでも唐突にぜんじろうにクソリプを付けている。
 

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修正かけているので分かりづらいが、自分で自分のアカウントに報告リプするのも特徴の一つ。アカウントの生存確認のためだろうか。
 
で、今回この自分で自分にリプする癖が仇となって、サブ垢と一切絡んでない、故に今までリストにも載ってなかった古いアカウントが発見された(しばらくしてリプは削除された)。
ツイート内容は「しばけ」「凸しろ」「パコったんか」の3つ 。間違いなくロリキモ君の本垢だ。現在も地味に更新されている。

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はじめてのツイートは明らかにロリキモ君のテンプレ。

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間違いないね。

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2014年10月くらいからツイキャスリスナーとなったようだ。

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やはりめちゃイケが好き。
 
このアカウントは情報の宝庫。

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大阪は道頓堀出身であるらしい。

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ん?

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小学生じゃないの?30歳より上?

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巳年で30歳より上だと1977年(39歳)生まれか。

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ああーービンゴ、ロリキモ君大阪在住のアラフォーなのかよ。アラフォーでこんなことやってんのか、ダッセーな。ということでロリキモ君は塾通いの小学生ではなく、大阪在住のアラフォーのおっさんだったことが判明しました。
 
 

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うわぁ、ロリー!キモー!!