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下校中に衝動「なぜ無視、腹が立ち」…男子生徒が供述

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20051114i103.htm

調べによると、男子生徒は高校受験を控えた中学3年生の今年1月ごろ、中学校内の廊下で会った優亜さんから初めて、「試験がんばれ」と声をかけられた。その後も、「合唱コンクールがんばろう」と声をかけられ、男子生徒にとって優亜さんは「少し気になる女の子」になっていったという。

非モテ*1の男子に声を掛けることの危険性を認識していなかったな。やつらは容易にインプリンティングされる!優しい言葉を掛けることは御法度!御法度!御法度!
しかし本当にいい子だなぁ・・・。

男子生徒の知人によると、男子生徒は弟にも「幼なじみなのに急に冷たくなった」と同様の不満を漏らしていたという。

果たしておさななじみと言えるだけの関係だったのかは謎だ。つか弟に相談したのか(;´Д`)

事件当日の10日午後、1人で下校していた際、男子生徒は「高校入学後は優亜さんに無視されていることを思い出した」という。

実際には無視以下の「全く関心を持たれていなかった」のが正しい認識だろう。それが分からなかった彼は付きまといだして嫌われる事によってようやく関心を得ることができたのだ。

*1:意味はよく分からないがとにかくちょう流行語